勅使川原が天然素材の忌避材に拘る理由

こんにちは、天然駆除LABOの勅使川原です。

今回は、皆さんからよく質問されることについて啜ります。

タイトルにもあります、「天然素材の忌避材に拘る理由」について。

 

この答えは、「国民が心身共に健康に生きる事、そして私たちの未来の世代が健康に成長する事」にあります。何故、この想いになっているかというと現在の状況が大きく関係しています。

多くは知られていませんが、日本の農産物に対しての誤解があります。

 

日本は中国、韓国に次いで、世界で3番目に農薬使用量が多い国です。

ちなみにアメリカは日本の10分の1しかありません。

このデータだけを見ると、「日本の農業=農薬国家という悪いイメージ」だけが先行してしまいますので、補足として。

日本で農薬が多い理由として、国土が小さく、限れれた面積だけで農業を行うため、いかに効率よく収穫量を増やすか?が根底にあるために使用しているのがあります。

 

農業で生計を立てるとなると、色々な事情が関わってくるため農薬を使わざる負えないという現実はあります。しかし、「健康と未来」を真剣に考えた時にそれで良いのだろうか?というのが私の考え。

長期的に考えた場合、今は健康に問題がなくても先の未来はどうなのか?までは分かりません。

そういった可能性がある以上、「健康と未来」を考えた時に違和感が拭いきれません。

あくまでこれは私個人的な主張です。

 

「国民が心身共に健康に生きる事、そして私たちの未来の世代が健康に成長する事」という想いを実現しようと考えた時、やはり私は「無害な物であるべき」という結論に至りました。

それが天然素材であり、薬剤ではなく忌避材という答えでした。

これが「天然素材の忌避材に拘る理由」です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です