人気の車をもっと分かりやすく! ポップの書き方&使い方講座

ポップ用蛍光紙

自動車に限らず、商品の販売に欠かせないのが特徴や売りをアピールする「ポップ」です。色々な場所でポップを目にする機会がありますが、効果的なポップの書き方や使い方を知らない人は意外と多いようです。今回は、効果的なポップの書き方や使い方のポイントを3つ紹介します。

1)目立たせる文字は太く・大きく

手書きのポップでよく目にするのが、ごちゃごちゃいっぱい書いていてよく分からないのがありますよね?以下のポップを見比べて見てください。

ポップ_書体違い

AとBの違いは「3,000」の太さと大きさだけです。ここで伝えたのは、「中古車だけれど走行距離は3000kmなので、車の状態はいいですよ」ということで、一番アピールしたいのは「3,000」という数字です。一番伝えたい内容を強調してメリハリをつけることで、より分かりやすく、伝わりやすい内容になります。

2)伝えたい情報はしぼる

走行距離や年式、車検や車の状態など伝えたい情報は山のようにありますが、情報がいっぱいありすぎると逆に分かりにくくなってしまうことがあります。中古車でも新しくて状態がいいことを伝えたいのであれば、走行距離や年式、充実の車内設備などをアピールしたほうがよいでしょう。一方、価格の安さを売りにするのであれば、価格を全面に出した上で、車検や車の状態など安心できる要素をプラスで出すほうが、それぞれの車の売りや良さが伝わります。

3)一番の売りは左上に

ポップ_目線の流れ

人がものを見るときに、目線は左上から右下へと流れていきます。一番の売りになるポイントは、最初に目にする左上に配置をすると効果的です。

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ポップ用蛍光紙_バナー

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